風の歌を聴け

さわ

私にとって大堀川水辺公園は、一番風の歌が聴こえる場所です。

猛暑日でも木陰のベンチに座って、目の前の木の葉や草原が風で踊っている姿と、風の歌を聴いていると遠い昔の色々な思い出が甦って来ます。


村上春樹の風の歌を聴けが群像新人文学賞を受賞したのは、もう47年前になります。

20歳くらいの頃、風の歌を聴け、羊をめぐる冒険、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んでは感銘を受けていました。

定年退職後に、昔読んで感動した本を読むのが楽しみです。

ラピュタ雲

さわ

夏の終わり頃になると、時々ラピュタ雲を見つけます。

あの雲の中に天空の城ラピュタがあるかもしれないと思うほど綺麗な雲です。

同時に「君をのせて」が思い出されます。

宮崎駿作詞、久石譲作曲、永遠の名曲ですね。

最近の花火🧨

さわ

昨日ホームセンターで最近の花火を見ました。

驚くほどユニークな花火があってみているだけで楽しかったです。

でも60歳過ぎ頃から、何故か花火をやりたい気分にならなくなりました。

理由はわかりません。